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心の安らぎを求めて

精神安定サプリ

不安感の解消に最適なサプリメント

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不安感というものは、漠然とした不安感から、具体的な出来事を予兆と認識する不安まで様々です。

私は、不安というのは大きく3つに分けられると思います。

①理由もないのに漠然とした不安を感じる場合

②些細な出来事を大げさに捉えすぎて不安を感じる場合

③明確で現実的な出来事に対する不安

⇨不安の分類と対処法について

このうち、①と②のケースは脳の機能、特にセロトニンの分泌に問題がある可能性が考えられます。

この場合に有益なサプリメントをご紹介していきます。

セントジョーンズワート

セントジョーンズワートは精神安定に非常に役に立つサプリメントです。

現在ドイツでは、軽度のうつ病患者に使用が促進されていて、実際に偽薬を使った場合よりも明らかに効果が出ている、という報告が多数なされている画期的なサプリメントです。

実際、私が初めに効果があったと感じたサプリメントがこのセントジョーンズワートです。

セントジョーンズワートって何だ?

lacasadicomo / Pixabay

セントジョーンズワートの正式名称はセイヨウオトギリという草です。

この草は神秘的な草でして、医療目的にこの草が使用された最初の記録は、何と古代ギリシア、すなわち紀元前(2000年以上前)に遡ります。

またネイティブアメリカンも、この草を医療用に活用してきた歴史も残っています。

さて、このセントジョーンズワートには、ハイパフォリンとヒペリシンという成分が含まれており、実はこれらの成分が、不安解消に効能があるとされているのです。

では何故これが不安解消に効くのか、ということですが、それを説明するには、少しだけ専門的な話をしなければなりません。

抗うつ薬の効能と似た作用がある

実は現在使われているうつ病の薬で、特に広く使われているのが、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という薬です。

この薬はうつ病に比較的効果が高いと言われています。

うつ病患者の場合、セロトニンの濃度が低くなっており、濃度が低い原因は、「きっと」、セロトニンが本来あるべき場所であるセロトニン受容体に長く留まることができずに、脳の神経細胞に横取りされてしまっているからだ、という仮説があるのですが、このSSRIはこの仮説を根拠にしたものです。

実際セロトニンは、脳細胞に横取りされてしまう性質があり、これを妨げることで、セロトニンの濃度を上げ、不要な不安を解消しようというのです。

このSSRIは、不安を主な症状とするうつ病以外の精神疾患にも幅広く使用されていて、その汎用性の高さが伺えます。

しかしこれは薬です。医師の診断のもとでしか処方されません。

私のように、病院に行くほどにはまだ落ち込みや不安が、まあないといえば語弊があるのですが、日常生活はギリギリ送れていたのと、

病院に行ったら簡単にうつ病と診断されて、大量の薬を処方されて薬漬けに、、、という不安があるような場合には、ちょっとハードルが高いと思われます。

市販で買えるセントジョーンズワート

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そこでこのセントジョーンズワートが出てくるのです。

このセントジョーンズワートに含まれるハイパフォリンとヒペリシンには、上で述べたような、セロトニンが横取りされることを防止する効果があると言われているのです。

だからこそドイツなどでは、積極的に軽度のうつ病患者に使用を斡旋しているのですね。

これはもともとハーブティとしても嗜好されるほどで、容易に市場で手に入ります。

セントジョーンズワートの有効成分だけを抽出したサプリメントも、たくさん市販されているのですが、中でもお手頃なのが、やはりDHCのサプリメントです。

私のセントジョーンズワートサプリ体験記

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これはあくまで私の感想なのですが、これは本当に聞きました。

私は10年以上前から、過去の嫌な記憶をことあるごとに思い出しては腹を立てたり、それだけでなくもっと悪い方向に話を膨らませて一人で落ち込んでいました。

また、他人の些細な一言が、数日後に嫌なストーリーの妄想とともに蘇ってきて、それを根拠に「今度はもっとひどいことを言われるんじゃないか」というような無駄な不安を抱えながらずっといきてきました。

で、仕事のストレスも相当程度きつくなり、これ以上放置するとさすがに立ち直れないようなうつ病になりそうな気がして、色々対策を講じ始めたのですが、その時最初に試したのがこのセントジョーンズワートでした。

使ってみて驚きました。

これはプラシーボの可能性もある、ということを踏まえてお読みいただきたいのですが、2粒飲んで5時間ほどすると、ネガティブな思考や嫌な記憶のフラッシュバックがほとんどなくなったのです。

もちろん最初は、油断するとニョキっとそういう記憶や考えが現れ、一日の半分以上は不安が持続するのですが、以前ほどは持続することがなくなりました。

こんな簡単に悩みが解決できるなら何故もっと早く試さなかったのか、、と結構後悔したくらいです。

今、という瞬間への集中が高まるとともに、フラットな感情で生きることができるようになりました。

もちろん今ではほとんど飲むことはありませんが、飲み始めてから半年ほどは、常に持ち歩き、職場などで激しいストレスに見舞われた時には、そっとトイレで飲んだりしていました。(これを放置すると結局家に帰ってから、明日はもっとひどいことになったらどうしよう、、と延々と不安感情が治まらず夜も寝られませんからね、、、

本来は1日4粒を上限に摂取するように記載されています。

私はできるだけ少ない量を飲んでいて、だいたい昼頃に2粒、寝る前に1粒でしたが、上述のようにどうしても!という場合には、会社で1粒飲んだりもしていました。

もちろんサプリとはいえ、何かに頼り切ることは避けたかったので、適度な運動や日光を浴びる、というようなことも心がけていました。

何より嬉しかったのは、セロトニンアップには適度な運動がいいよ、日光を浴びるのがいいよ、人と話すのがいいよ、などと色んな文献にあるのですが、

頭が不安なことやネガティブなことでいっぱいで、とてもそんなことをする気にはなれずにいた自分が、

セントジョーンズワートを飲んで以来、少しずつ取り組めるようになったことです。

これにより悪循環が絶たれ、人生の好循環が生まれた気がします。

セントジョーンズワートには、他にも様々なブランドが出しているので、最終的にはいくつか試して、ご自身にあうものを使用するのがいいかと思います。

気をつけてほしいセントジョーンズワートの副作用と注意点

geralt / Pixabay

そんな素晴らしい効果が期待できるセントジョーンズワートですが、注意点もあります。

特に注意していただきたいのは、持病があって何か処方された薬を飲んでいる方です。

セントジョーンズワートの有効成分であるハイパフォリンには強い薬物相互作用があり、これと一緒に他の薬を飲むと、その薬の効能を著しく弱めてしまう恐れがあるとされています。

セント・ジョーンズ・ワートは、シトクロームP450酵素 CYP3A4を誘導することで、ジゴキシン(強心薬)、シクロスポリン(免疫抑制薬)、テオフィリン(気管支拡張薬)、インジナビル(抗HIV薬)、ワルファリン(血液凝固防止薬)など、いくつもの薬物相互作用をすることが知られている。ハイパフォリンが主要な原因物質で、それが有効成分でもある。
セント・ジョーンズ・ワートは、ある種の薬物の量を体の中で減少させる作用があり、そのためその薬物の効果を減じさせる。

セント・ジョーンズ・ワート

ですから、何か薬を飲まれている方は、使用しないようにしてください。

逆に薬を飲まれている方でも安心して飲める不安解消に役立つサプリメントとしては、後で紹介するリラクミンがオススメです。
メンタルサプリ専門店【リラクミンシリーズ】

セントジョーンズワートの副作用

特に薬は飲んでいない、という人でも、気になるのが副作用です。

一般に、セントジョーンズワートの副作用として、以下のようなものが挙げられます。

胃腸症状、目まい、意識混濁、けん怠、鎮静。また 通常では起こさない状況でも日焼けを起こす光過敏性を起こすことが知られているが、それが起きることは非常に稀である。

引用元:セイヨウオトギリ

私のように胃腸が弱く、すぐお腹を壊す人間でも、セントジョーンズワートで胃腸が崩れることはなかったです。

私個人が感じた副作用っぽいものは、口の渇きです。

緊張した時に口が渇くような感じで、それはちょっと違和感がありましたが、逆に思いつくのはそれくらいです。

そんな副作用に比べれば、はるかに利益が大きかったと個人的には思います。

リラクミンシリーズ

持病などがあって薬を服用されている場合、セントジョーンズワートのサプリメントは使用することができません。

その場合は、他の方法でセロトニンの分泌を助ける必要があります。

そこでオススメなのが、リラクミンシリーズです。
メンタルサプリ専門店のセロトニン対策サプリ

ただし、「リラクミンClear-クリア-」にはセントジョーンズワートが含まれていますので、くれぐれも他のものを選んでください。

オススメは、リラクミンSeです。

リラクミンSeには、ラフマ葉、ギャバ、クワンソウといった、不安解消対策になりうるハーブが利用されています。

特にラフマ葉は、脳内神経伝達物質であるセロトニンを増やすことが確認されたフラボノイド化合物を含んでいるとともに、

セントジョーンズワートのような薬物相互作用が全くないことも確認されています。

また、ギャバもリラックス効果が確認されており、ギャバ単体でもストレス対策のサプリとして販売されているほどです。

また、リラクミンSeは、トリプトファンからセロトニンを生成する際に必要となるビタミンB1も比較的多く含んでいるため、セロトニンの不足を補う効果は十分高いと思われます。

リラクミンSeには、セントジョーンズワートのように、セロトニンの横取りを防止する役割はない可能性が高いですが、

だったら沢山作ってあげればいいじゃないか、という主張も成り立ちますよね?

強いストレスなどが原因で、横取りされてしまったセロトニンをリラクミンSeで補うことも検討されてはいかがでしょうか?


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